日本印刷産業連合会が「明美ちゃん基金」に50万円寄託

産経新聞社の飯塚浩彦社長に寄託金の目録を手渡す日本印刷産業連合会の金子眞吾会長(左)=8日、東京・大手町(寺河内美奈撮影)
産経新聞社の飯塚浩彦社長に寄託金の目録を手渡す日本印刷産業連合会の金子眞吾会長(左)=8日、東京・大手町(寺河内美奈撮影)【拡大】

 日本印刷産業連合会の金子眞吾会長らが8日、東京・大手町の産経新聞社を訪れ、重い心臓病に苦しむ子供を支援する「明美ちゃん基金」(産経新聞厚生文化事業団運営)に50万円を寄託した。

 1月に東京都内で開催された「第70回全国カレンダー展」(日本印刷産業連合会・フジサンケイビジネスアイ主催)で受賞作品をチャリティー販売した売上金に、同連合会からの寄付金を加え、基金に寄託した。

 金子会長は「支援を必要としている人たちに必要な支援をきちんと届けることが重要だ。今後もこうした支援を続けていきたい」と話した。