【デキる男は住まいから】4月こそお父さんの出番! 家族から喜ばれる「新学期の家事シェア」 (1/3ページ)

 入学や進学でドタバタの4月。家の中でお母さんがイライラ気味になっていませんか? 子供がナーバスになっていませんか? こんなときこそお父さんの出番です。すぐにできて、家族から喜ばれる4月の家事シェアをご紹介します。(香村薫)

 やることを「見える化」してもらう

 子供の新生活は親にとっても新生活。「何をするのかわからないという不安」や「これで合っているのだろうかという心配」は、イライラやソワソワなど気持ちの不安定さにもつながります。

 こんなときは、やることを「見える化」して、新生活の準備をシェアしてみましょう。妻や子供が悩みがちなことも、家族みんなで話をすることで家庭内に安心感をもたらします。

 我が家のやることリストはこちら↓

やることリストでタスクを可視化

やることリストでタスクを可視化

 妻に「書く時間が無い」と言われてしまった場合は、「その中で自分が手伝えそうな項目を選ぶから」と伝えてみてはいかがでしょうか。もしくは一緒に書きだすのもいいですね。

 やることを書き出すことで、夫だけでなく妻もやるべきことの数や優先度が明確になり、頭の中が整理される効果があります。「やることがいっぱい」という曖昧な不安を具体的に「見える化」することは、家事シェアの必須事項です。

夫からの理解が嬉しかった