ヘルスケア

弁当で25人食中毒 和歌山、ノロウイルス検出

 和歌山県は27日、同県田辺市の飲食店「銀ちろ本店」が製造した弁当を食べた14~90歳の男女25人が下痢や嘔吐の食中毒の症状を訴え、うち7人からノロウイルスが検出されたと発表した。全員快方に向かっているという。

 県によると、弁当はいずれも21日に製造され、イベントの仕出しや個人宅への配達用。従業員4人のうち1人からもノロウイルスが検出された。県は29日までの3日間、営業停止処分とした。

Recommend

Ranking

アクセスランキング

Biz Plus