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仏レストラン、初の世界一 「ミラズール」昨年はランキング3位

 今年の「世界のベストレストラン50」ランキングで、フランス南部のマントンにある「ミラズール」が首位となった。

 アルゼンチン出身のマウロ・コラグレコ氏がシェフを務める同店が頂点に立つのは今回が初めて。昨年は3位だった。18年前に調査が始まって以来初めて、フランスのレストランが世界一に選ばれた。

 今年からルールが大きく変更され、過去に首位を獲得したレストランは番付の対象外となった。首位の座を2度射止めたイタリアの「オステリア・フランチェスカーナ」や2017年にトップとなった米ニューヨークの「イレブン・マディソン・パーク」などは、「ベスト・オブ・ザ・ベスト」部門に移された。

 今年のベスト50では、新たに生まれ変わったデンマーク・コペンハーゲンの北欧料理店「ノーマ」が2位。新生ノーマはオリジナルの店舗から場所を変え、メニューも一新した。

 ウィリアム・リード・ビジネス・メディアが企画・集計した世界のベストレストラン50は、世界のレストラン店主、シェフ、フード記者など計1040人の投票によって決定された。(ブルームバーグ Kate Krader、Joanna Ossinger)

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