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2020五輪チケット、2次抽選で90万枚販売 今後は?

 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は14日、五輪チケットの2次抽選販売で約90万枚が実際に購入されたと発表した。これにより、五輪チケットは昨年5月の1次抽選販売と、1次抽選販売の落選者のみを対象とした同8月の追加抽選販売で購入された分を合わせ、計約448万枚が販売されたことになる。

 組織委によると、昨年11月の2次抽選販売では用意したチケット約140万枚に対し、計約2305万枚(第1希望のみ)の申し込みがあり、約31万人(ID)が当選した。今月10日が当選者の購入手続き期限だった。

 パラリンピックチケットの2次抽選販売は15~29日に申し込みを受け付ける。五輪、パラリンピックとも、春には専用サイトに加えて公式販売所での窓口販売を開始予定。公式リセール(再販売)サービスも開設される。

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