希少がんと共に生きる

「余命」をリアルに考える 今読み返す闘病日記 (4/4ページ)

 3年間生きながらえたのは、副作用の苦しみにひたすら耐えたからだろう。では、耐えるには何が必要か。それは「闘志」以外にない。がんに打ち勝つために、闘志を燃やし続け、新たな症例となって、世界中のがん患者に希望を与えたい。

(政治部 坂井広志)

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