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東京五輪へ「選手の利益のために責任ある行動を続ける」 IOCバッハ会長が表明

 【ロンドン=板東和正】国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長は18日、東京五輪について 「(開催日の7月24日まで)まだ4カ月以上ある」と指摘した上で「IOCとして選手の利益のために責任ある行動を続ける」と表明した。選手らの健康を重視しながら、東京五輪開催に向けた準備を行う方針を示した。ロイター通信が報じた。

 IOCは18日、各国・地域の国内オリンピック委員会(NOC)のアスリート委員会と電話会議を開き、東京五輪についての対応を協議した。バッハ氏は18日、選手らと「非常に素晴らしく、建設的に話し合った」とした。

 東京五輪をめぐっては、IOCは17日、電話会議形式による臨時理事会を開き、東京五輪の予定通りの実施を目指す方針を発表した。ただ、各国・地域のNOCの幹部らからは、「延期」すべきだとの意見が相次いでいる。

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