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一杯の贅沢。とっておきの珈琲を気軽に淹れられる専用急須

 日本茶のように気軽にレギュラーコーヒーが淹れられると話題の「一心窯 常滑焼 焼締コーヒー急須」。今回はもっと気軽に楽しめるよう、丁度一杯分のコーヒーが淹れられるコンパクトサイズの新作「一心窯 焼締コーヒー急須 ソロ」をご紹介します。<産経ネットショップ>

 通常のコーヒー急須の容量が約450ccと約2杯分なのに対し、こちらは約280ccと約1杯分。マグカップサイズなのでカップと一緒に戸棚へ収納でき、省スペースで一人暮らしの方にもぴったり。

 本品も焼き物で有名な常滑焼で仕上げております。手掛けるのは数多くの陶芸展にて入賞を重ねる伝統工芸士の土平栄一氏。よく焼き締り、無釉でも水が浸み込みにくい炻器質の土を使用。触り心地をよくし、温かみを出すために表面にくし目を施しています。焼き方は強めの還元焼成により、薪窯で焼いたような風合いを実現しました。

 

 淹れ方は簡単。カゴ網フィルターに中~粗挽きの粉を入れ、お湯を少し回しかけて1分ほど蒸らします。あとはお湯を入れてから2、3分待ってカップに注げば、香り豊かで旨味のあるコーヒーが出来上がります。

 カゴ網フィルターは、高さが3.5cmと浅いので、落としたコーヒーに浸かることなく、紙フィルターと同様、下にドリップする形でコーヒーを淹れることができます。

 微細なステンレスメッシュのフィルターで漉すため、紙フィルターでは吸収されてしまいがちなコーヒーの旨味や風味をダイレクトに楽しめます。また、無釉の素焼きは、木炭のように多孔質で、表面に無数の微細な穴が開いているため、コーヒーの渋みや雑味を吸収する効果を期待できます。

 群馬県立産業技術センターで「苦み」や「渋み」「酸味」などの各項目を紙フィルターとコーヒー急須で比較した結果、全ての項目で減少したことが認められました。コーヒーの苦みや渋みが苦手という方も是非、まろやかな味わいのコーヒーを味わってみてください。

※令和2年6月メーカー調べ
検査機関/群馬県立産業技術センター
検査方法/(株)インテリジェントセンサーテクノロジー製味認識装置TS-5000Zを使用。供試物品は、市販のレギュラーコーヒー(粉)を用いて依頼者が調整したものを、放冷して分析に供した。

 急須本体やフィルターの洗浄も簡単で、カゴ網フィルターは繰り返し使えるため、紙フィルターのように買い置きする必要もなく、エコで経済的です。

 コンパクトサイズになっても常滑焼ならではの技術と工夫が詰まった、「一心窯 焼締コーヒー急須 ソロ」の価格は6,380円(税込、送料込)。この急須で淹れたコーヒーで贅沢なひと時を過ごしてみてはいかがですか。

 価格や仕様などの情報はすべて掲載時のものです。

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一心窯 焼締コーヒー急須 ソロ T-0209 一心窯 焼締コーヒー急須 ソロ T-0209 一心窯 常滑焼 焼締コーヒー急須 T-0204 一心窯 常滑焼 焼締コーヒー急須 T-0204

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