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大阪の風物詩、造幣局桜の通り抜け 新型コロナで今春も中止

 独立行政法人造幣局(大阪市)は2日、大阪の春の風物詩で8~14日に開催予定だった「桜の通り抜け」を取りやめると発表した。新型コロナウイルス感染拡大による「蔓延(まんえん)防止等重点措置」の適用を受け、方針を転換。コロナの影響で昨年に続き中止を余儀なくされた。

 造幣局の桜は、先の大戦中と直後を除いて明治16年から公開。高齢者や体の不自由な人らを招待する「特別観桜会」も取りやめる。

 造幣局は「感染対策を取って開催しようとしたが、来場予定の皆さんの健康第一を考えた」としている。問い合わせは、ハローダイヤル050(5548)8686。

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