趣味・レジャー

五輪開会前100日、マスコット像お披露目で機運醸成

 今夏の東京五輪の開会式まで100日となった14日、大会組織委員会と東京都は大会マスコット像をお披露目するイベントを都庁で開いた。オンライン中継でつないだ観光名所の高尾山山頂(八王子市)の会場では、五輪マークのモニュメントを設置。いずれも混雑回避のために開催の事前告知はせず、新型コロナウイルス対策を進めながら、開催に向けた機運を醸成したい考えだ。

 大会マスコット「ミライトワ」と「ソメイティ」が並んだ像は横2・6メートル、縦1・5メートル。当面の間は一般公開せず、新型コロナの影響で休止している都庁の第1本庁舎2階に用意された大会展示コーナーの再開に合わせて披露される。

 出席した小池百合子知事は現在、都が新型コロナの「蔓延(まんえん)防止等重点措置」の期間内だとして「この間にしっかり感染を抑え、新型コロナとの闘いを超えて皆さんと開催を果たす大会としたい」と語った。

Recommend

Ranking

アクセスランキング

Biz Plus