教育・子育て

京都府が大学の入構数の抑制要請へ 感染拡大が続いていることを受けた措置

 京都府は16日、新型コロナウイルス対策本部会議を開き、府内の大学に対し、オンライン授業を活用することで一度にキャンパスに入構する学生数を50%以下に抑えることを要請すると決定した。

 大学生のサークルの宴会でクラスター(感染者集団)が発生するなど、若い世代を中心とした感染拡大が続いていることを受けた措置。府の年代別感染者分析によると、3月15日~4月11日の間、10、20代の感染者が全体の4割を占めている。西脇隆俊知事は会議後の記者会見で「第3波では、若い人の感染拡大から高齢者層への拡大につながっていった」と危機感を示した。

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