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伝説の二つ目落語家専用寄席が初のネット生配信 若手を応援 神田連雀亭

 珍しい“二つ目”落語家専用寄席の公演を初めてインターネットで生配信する「神田連雀亭オンライン寄席」が5月16日に開催される。新型コロナ禍で出番が減りがちな若手芸人を応援する企画。勢いのある二つ目落語家・講談師計7人が熱演する。

 神田連雀亭は真打を目指す若手が切磋琢磨する定席として、平成26年に東京・神田に設立された。観客席は約40席。若手芸人を身近に感じられる臨場感がファンの間で密かな人気を呼んでいる。

 5月16日はワンコイン寄席(午前11時半~午後0時半)に橘家文吾、立川らく兵、宝井梅湯が、昼席(午後1時半~3時)に春風亭一花、桂優々、桂竹千代、三遊亭好吉が順に登場。スマートフォンやパソコンで、伝説的な寄席の有観客公演の空気を感じられる。

 2つの公演を通しで見ることができる視聴券(税込み1000円)は、産経新聞社のサービスを受けられる「産経iD」の販売サイト(https://id.sankei.jp/e/2062)などで購入できる。公演当日から2週間のアーカイブ視聴も可能。

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