首都ハバナの宿の1階で働いていた靴磨き歴54年のアンヘル。若い頃は柔道3段で、国の代表候補にも選ばれるほどだったが、腰を痛めて選手生活に別れを告げ、靴磨きになったという。「あの時は本当に悔しかったよ」当時の思いを噛み締めるように回想していた=キューバ(緑川真実さん撮影)
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