般若保(はんにゃ・たもつ)氏(右)の工房にて、砂型鋳造製法で中子砂型をつくる作業中。砂を込めたら空気を抜き真空にして固める。息子さんの般若泰樹氏(左)も伝統工芸士として活躍しており、未来に向けて技が継承されている=富山県高岡市(井浦新さん撮影)
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