建物の残骸が額縁となって背後に見える山を映し出す。インドネシア・スマトラ島北部にあるシマチェム村では、400年の眠りから覚めた活火山のシナブン山が2010年に噴火。2万2000人が半径約3キロ圏内から避難し、村は廃墟となった。シナブン山はインドネシア国内に約130ある活火山のうちの一つで、今も断続的に噴火を続けている=2014年11月22日(AP)
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