長野、岐阜両県にまたがる御嶽山(3067メートル)が9月27日に噴火、山頂付近にいた多くの登山者が巻き込まれ、57人が死亡、6人が行方不明になる戦後最悪の火山災害となった。写真は山頂付近の山小屋の脇で、登山者の救出活動を行う救助隊員ら=2014年9月28日午前11時53分(本社ヘリから、甘利慈撮影)
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