種を取った山椒(さんしょう)の実から丁寧に枝をより分ける「かねいち」の辻了(さとる)さん。小さな枝が爪の間に入って痛いが、この一手間が鮮烈な色と香りを生み出すのだ=2014年2月11日、和歌山県海南市(塩塚夢撮影)
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