「達陀(だったん)」と呼ばれる火の行法。3月12、13、14日の後夜の終わりに、火天役と水天役の連行衆(れんぎょうしゅう)が対になり、火天役が大松明(たいまつ)を、人々の煩悩を焼き尽くさんとばかりに打ち振り、引き廻す。長さ3メートルもある達陀松明を内陣で引き回し、最後に礼堂の床へ投げ倒す=2015年3月13日、奈良県奈良市の東大寺(井浦新さん撮影)
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