爆心地から約500メートルの小高い丘に立つ浦上天主堂。東洋一を誇った大聖堂は原爆で全壊したが、戦後に再建された。正面には、原爆で頭部が吹き飛ばされ熱線で黒く焼けた聖人像が立ち、街を見守っている=2015年8月9日、長崎県長崎市(松本健吾撮影)
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