爆心地から約800メートルの高台に佇む山王神社の「一本柱鳥居」。爆風に対して平行に建っていたため倒壊は免れたが、片側だけになった。住宅街にひっそりと建ち、原爆の被害を後世に伝える。多くの人が見学や犠牲者の追悼に訪れていた=2015年7月31日、長崎県長崎市(松本健吾撮影)
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