県立広島第一高等女学校1年の大下靖子(のぶこ)さん(当時13)は、学徒動員の作業中に被爆した。救援隊によって両親のもとに運ばれ、その日の様子を両親に語り、水を欲しがった。当日深夜に死亡した(広島平和記念資料館収蔵資料「女学生のシュミーズ」大下定雄氏寄贈)=2015年7月22日(奈須稔撮影)
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