運命の8時15分。二川謙吾さん(当時59)は、爆心地から1600メートルで被爆した。右肩から背後および頭部に大やけどを負い、8月22日に死亡した。この時計は息子の一夫さんから贈られた大切なもので、肌身離さず持ち歩いていた(広島平和記念資料館収蔵資料「懐中時計」二川一夫氏寄贈)2015年7月22日(奈須稔撮影)
閉じる