左は「Kosode」で、幾何学模様の小紋(仕立て上がり17万7000円)と水玉模様の名古屋帯(仕立て上がり5万6000円)は洋服の感覚で着られる和モダン着物。三分紐(6500円)、帯留(9000円)と白い帯揚(1万円)にワインカラーのコート(5万6000円)を羽織ってすっきり着こなす。右は「きもの_なかむら」のリサイクル着物。白地に花柄のすっきりした小紋(2万円)に青地に鮮やかな模様の入った名古屋帯(1万5000円)、帯〆と帯揚(各3000円)をあわせても約4万円の低予算で本格的な和の装い=2015年12月29日、東京都中央区銀座(古厩正樹撮影)
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