サイトマップ RSS

スポンサーと支援地・インド訪問 かけがえのない体験 すっかり魅了 (2/5ページ)

2015.10.20 10:00

ダンスを披露してくれた女の子たち=インド・タミルナドゥ州(ワールド・ビジョン・ジャパン撮影)

ダンスを披露してくれた女の子たち=インド・タミルナドゥ州(ワールド・ビジョン・ジャパン撮影)【拡大】

  • 支援地では多くの村人や子供たちが出迎えてくれた=インド・タミルナドゥ州(ワールド・ビジョン・ジャパン撮影)
  • 牛を支援することにより、子供の栄養状態が改善したばかりか、家庭に現金収入が入るようになった=インド・タミルナドゥ州(ワールド・ビジョン・ジャパン撮影)
  • 帰り際、車を追いかけて手を振ってくれた子供たち=インド・タミルナドゥ州(ワールド・ビジョン・ジャパン撮影)
  • チャイルドとの対面で涙ぐむスポンサーも=2015年8月5日、インド・タミルナドゥ州(ワールド・ビジョン・ジャパン撮影)
  • インド・タミルナドゥ州
  • ワールド・ビジョン・ジャパンの與十田喜絵(よそだ・よしえ)さん(右)=2015年8月3日、インド・タミルナドゥ州(ワールド・ビジョン・ジャパン撮影)
  • ワールド・ビジョン・ジャパン(WVJ)__キリスト教精神に基づいて開発援助、緊急人道支援、アドボカシー(市民社会や政府への働きかけ)を行う国際NGO。子供たちとその家族、そして彼らが暮らす地域社会とともに、貧困と不公正を克服する活動を行っている。http://www.worldvision.jp/

 ワールド・ビジョン・ジャパン(WVJ)は、インドを含む世界23カ国で「チャイルド・スポンサーシップ」という支援活動を行っている。子供たちの健やかな成長を目指して、地域の人々とともに衛生環境や教育環境を整えたりする活動だ。

 全世界の発育不良の子供の約42%がインドに暮らすというデータもある。今回訪問した地域でも子供たちの栄養不良が大きな課題の一つで、2009年から支援を行っている。

 ≪子供の栄養不良 支援が根源から解決≫

 栄養不良の子供の支援と聞くと、物資を届けるイメージを持つかもしれない。しかし、私たちの活動はもっと長期的な課題解決を目指している。

 この地域で子供が栄養不良になる背景には、土地を持たない農民の貧困、男性のアルコール中毒、女性の立場の弱さなどの問題がある。こうした問題に対する支援活動の状況について、現地スタッフから具体的な成果を示すデータとともに説明を受けた。

「大河の一滴でもどれほど現地の方の力になっているか」

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。

ページ先頭へ