【マーケット トレンド】日経平均 2万2000円台後半を中心に展開

 

 東京株式市場は日米の経済指標が焦点で、日経平均株価(225種)は2万2000円台後半を中心に推移する可能性がある。前週は米税制改革への期待から買いが入ったが、利益確定売りも出て、週後半は方向感を欠く値動きが続いた。年末は経済産業省が28日に11月の鉱工業生産指数を発表し、29日は今年の最終取引日である大納会を迎える。年始は1月4日が新年最初の大発会で、米製造業の景況指数などを材料に取引が進む展開になるとみられる。