NY原油反発、59ドル台 米在庫減で買い優勢

 

 28日のニューヨーク原油先物相場は反発し、指標の米国産標準油種(WTI)の2月渡しが前日比0・20ドル高の1バレル=59・84ドルで取引を終えた。

 朝方発表された米週間石油統計で、原油在庫が6週連続で減少したことが材料視され、需給の引き締まりを期待した買いが優勢となった。