1~6月工作機械受注、9000億円超

 

 日本工作機械工業会が19日に発表した2018年1~6月の工作機械受注実績は前年同期比26.1%増の9640億4500万円だった。半年ベースの実績としては過去最高。初めて9000億円の大台を超えた。17年8月以降、各月の実績で過去最高が続いており、飯村幸生会長は「下期も現状の引き合いの様子をみると受注が落ち込むとは考えにくい」とみている。