共有オフィスの米ウィーワーク上場へ ソフトバンク1兆円投資

 

 共有オフィス「ウィーワーク」を運営する米ウィーカンパニーは29日、新規株式公開(IPO)に向けて米証券取引委員会(SEC)に書類を提出したと発表した。ソフトバンクグループが大株主で、投資額は100億ドル(約1兆1000億円)を超える。

 ウィーカンパニーは2010年に創業。起業家らが共同で使えるオフィスを貸し出す事業形態で成長した。世界各国に共有オフィスがあり、日本では東京都や横浜市、福岡市などで事業を展開している。(共同)