「ビッグデータ」活用の指標作成へ 政府が有識者会議 POSデータなど集め景況感探る  (2/2ページ)

2014.12.13 05:07

 ビッグデータの活用については、先行する米国では2012年に関連技術開発の予算を計上し、各種政策での応用を検討するなどの動きがみられている。国内では、日銀が平成25年秋にビッグデータを活用し、複数の経済指標を独自に分析して、国内総生産(GDP)を試算するシステムを立ち上げている。

 政府の成長戦略ではビッグデータの活用を重要施策として掲げている。26年度の情報通信白書は、ビッグデータが国内全産業の24年の売上高を約61兆円押し上げるなど、ビッグデータの活用余地は大きいと指摘しており、内閣府は政策運営でも活用する必要があると判断した。

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。