ウルムチ空港利用者、2年連続2000万人突破

 新疆ウイグル自治区にあるウルムチ国際空港は、2017年の利用者数が2150万人を突破した。前年比6.45%増で、利用者数が2000万人を上回ったのは2年連続となる。同自治区では17年、天津航空がウルムチ-タルバガタイ-アルタイ路線を、金鵬航空は深セン-ウルムチ-グルジャ路線をそれぞれ開設。また、同自治区コルラ市にあるコルラ空港は路線を4本増やし、同自治区南部ではヤルカンド空港が運営を開始した。航空網の拡大は同自治区の発展度合いを示すと同時に、発展をより加速させるものとなる。(中国新聞社)