東京株式市場、続落して始まる。内閣支持率低下で売り先行

 週明け19日の東京株式市場は、日経平均株価が前週末終値比138円61銭安の2万1537円90銭で寄り付き、続落で始まった。東証株価指数(TOPIX)は7・03ポイント安の1729・60で始まった。

 報道各社の世論調査で、安倍晋三内閣の支持率が急低下し、国内政治の不透明感を嫌気した売りが先行した。