尖閣周辺に4日連続中国船 

尖閣諸島周辺の接続水域で確認された中国公船。船首近くに砲のようなものが搭載されている=2016年8月6日(海上保安庁提供)
尖閣諸島周辺の接続水域で確認された中国公船。船首近くに砲のようなものが搭載されている=2016年8月6日(海上保安庁提供)【拡大】

  • 沖縄県の尖閣諸島。手前から南小島、北小島、魚釣島=平成23年10月(海上自衛隊機から、鈴木健児撮影)

 沖縄県・尖閣諸島周辺の領海外側にある接続水域で30日、中国海警局の船3隻が航行しているのを海上保安庁の巡視船が確認した。尖閣周辺で中国当局の船が確認されるのは4日連続。

 第11管区海上保安本部(那覇)によると、1隻は機関砲のようなものを搭載。領海に近づかないよう巡視船が警告した。