東証、売り買い交錯 午前終値は3円安の2万2862円 

 15日午前の東京株式市場は前日の米国株高を好感した買い注文と、相場の過熱感を警戒した売り注文が交錯し、日経平均株価は前日終値を挟んで、もみあう展開となった。

 日経平均の午前終値は前日終値比3円07銭安の2万2862円79銭だった。朝方は前日の米株式市場が上昇した流れを受け、小幅に上昇した。だが、その後は前日まで3営業日続伸していたことから、利益を確定する売り注文に押され、下げに転じる場面があった。

 東証株価指数(TOPIX)は3・22ポイント高の1809・14で午前の取引を終えた。