国債先物は横ばい

 18日午前の国債市場は、大阪取引所10年国債先物の中心限月である6月きりが前日終値と同じ150円69銭で始まった。

 米長期金利の上昇を受けた売りと、需給の引き締まりを見込んだ買いが交錯した。

 長期金利の指標である新発10年債(350回債、表面利率0・1%)は朝方、取引が成立しなかった。