全人代委員長がモザンビーク訪問

 中国新聞社によると、栗戦書全国人民代表大会(全人代=国会)常務委員長は先ごろ、モザンビークのマカモ議会議長の招きで同国を公式友好訪問し、首都マプトでニュシ大統領、マカモ議長と個別に会見、会談を行った。中国国営新華社通信(電子版)が伝えた。栗委員長はアフリカの中国系企業との座談会や2018年アフリカ孔子学院合同会議の開幕式、モザンビーク・中国文化センター・孔子学院・伝統芸術学院の講義棟プロジェクトの定礎式などに出席。さらに、中国・モザンビーク農業技術モデルセンター、中国が建設支援したマプト海上大橋を視察した。(RP=東京)