祥鵬航空、5本目のタイ路線を開設へ

 雲南省を拠点とする祥鵬航空は7月1日、昆明(同省)とタイのチェンマイを往復する路線を開設する。チェンマイは祥鵬航空にとって、バンコク、サムイ島、プーケット、クラビに次ぐ5番目のタイ国内の乗り入れ先となる。便数は毎週月、水、金、日の週4便。祥鵬航空によれば、タイは自然が美しく、独特の文化的雰囲気があり、そのうえ距離も近く、出費が少なくて済むことから長年にわたり中国人の海外旅行先でトップになっている。(中国新聞社)