シカゴ穀物、大豆続落

 休日明け5日のシカゴ穀物市場は大豆が続落した。米中貿易摩擦への懸念から売りが続き、中心限月が約2年8カ月ぶりの安値で取引を終えた。

 小麦は天候要因による欧州産の生産減少観測で買いが広がり、続伸した。トウモロコシは米国産地の熱波への懸念が相場を支え、小高く引けた。(共同)