国債先物は上昇

 6日午前の国債市場は、大阪取引所10年国債先物の中心限月である9月きりが前日終値比03銭高の150円98銭で始まった。

 米中貿易摩擦を巡る懸念から、安全資産とされる国債を買う動きが目立った。

 長期金利の指標となる新発10年債(351回債、表面利率0・1%)は朝方、取引が成立しなかった。