長期金利低下0・100%

 週明け6日午前の国債市場は、長期金利の指標である新発10年債(351回債、表面利率0・1%)の利回りが前週末終値より0・005%低い0・100%で始まった。

 日銀が長期金利の上昇を一定程度認める方針を示したことに対し、利回りの上昇余地を試す展開が続いていたが、一服した。

 大阪取引所10年国債先物の中心限月である9月きりは8銭高の150円20銭。