外国人3カ月ぶり買い越し 7月日本株

財務省=東京・霞が関(桐原正道撮影)
財務省=東京・霞が関(桐原正道撮影)【拡大】

 財務省が8日発表した7月の対外対内証券投資(指定報告機関ベース)によると、外国人投資家による日本への株式投資は、買いが売りを6380億円上回る「買い越し」だった。買い越しは3カ月ぶり。

 中長期債は9403億円の買い越し。短期債は3兆211億円の売り越しだった。

 国内投資家による海外株式投資は1兆2240億円の買い越しだった。買い越しは4カ月連続。