東証、続落して始まる 下げ幅一時100円超

 9日の東京株式市場で日経平均株価は続落して始まった。前日の米国市場でダウ工業株30種平均が下落した流れを引き継いだ。

 平均株価の始値は、前日終値比52円77銭安の2万2591円54銭。下げ幅はその後拡大し、一時、100円を超えた。

 米中の貿易摩擦が長期化するとの懸念がくすぶっているほか、内閣府が発表した6月の機械受注統計の内容が市場予想を下回ったことも売り材料となっているようだ。