三亜-サンクトペテルブルク路線が開通

 海南省三亜市とロシアのサンクトペテルブルクを結ぶ初の定期直行便がこのほど開通した。ロシアの航空会社、イルアエロが週1回運航する。第1便はロシアから370人の旅客を乗せ、三亜空港に到着した。同空港からロシア語圏への路線は現在、モスクワやエカテリンブルク、イルクーツクなど18路線がある。三亜市当局によれば、同市は15カ国・地域の36都市と航空路線を持つ。今年第1~3四半期には12路線が開設された。(中国新聞社)