NY原油、52ドルに反発

 7日のニューヨーク原油先物相場は3日ぶりに反発し、指標の米国産標準油種(WTI)の1月渡しが前日比1・12ドル高の1バレル=52・61ドルで取引を終えた。

 石油輸出国機構(OPEC)とロシアなどの非加盟国が、原油価格を下支えするために来年1月以降も減産を継続することで合意。市場では供給過剰への警戒感が薄れ、買いが優勢となった。(共同)