シカゴ穀物、大豆下落

 週明け12月31日のシカゴ穀物市場は、大豆が下落した。米中首脳による29日の電話会談を受け、大豆の買い付けが増えることへの期待からいったんは上昇した。しかしその後は、年内最後の取引ということもあり、持ち高調整の売りでマイナス圏に沈んだ。

 トウモロコシは大豆につれ安となり、期近が売られた。小麦も下落した。(共同)