中国・東莞、18年GDPが8000億元突破

 広東省東莞市の肖亜非市長はこのほど、2018年の同市の域内総生産(GDP)が8000億元(12兆6800億円)を超え、企業などの事業体数が110万社・団体に達したことを明らかにした。肖氏は、建設プロジェクトの認可や外資系企業設立に伴う手続きの簡略化などを実施し、ビジネス環境の最適化を進めたことに言及した。18年に同市で認可されたプロジェクトは29件で、投資総額は4000億元超。設置されたスマート製造のモデル生産ラインは109本、助成を受けた製造自動化プロジェクトは328項目に上った。(中国新聞社)