長期金利 マイナス0.015%に上昇

 週明け4日の国債市場は、長期金利の指標である新発10年債(353回債、表面利率0.1%)の終値利回りが、前週末より0.010%高いマイナス0.015%だった。

 米景気の先行きに対する不安が和らいで投資家の積極姿勢が強まり、安全資産とされる日本国債が売られ、金利が上がった。

 大阪取引所10年国債先物の中心限月である3月きりは16銭安の152円73銭。