南極に自動気象観測ステーション設置

 中国新聞社が新華社通信(電子版)の報道を伝えたところによると、中国第35次南極科学調査隊内陸隊隊員がこのほど、中山基地から100キロメートル離れたところにある南極氷床上に自動気象観測ステーションを設置した。南極地域の温度や相対湿度、風向きおよび風速などの関連データを取得し、極地の気象サービスや大気に対する理解を深める目的があるという。(RP=東京)