国内最大の国産造粒ユニットが検査通過

 中国新聞社によると、中国初の年産35万トンのポリプロピレン押出造粒ユニットが、大連ゴム・プラスチック機械有限公司で出荷検査を通過した。同ユニットは「独自の知的財産権を持ち、現時点で国内最大の国産ポリプロピレン押出造粒ユニット」とされる。同社は「同ユニットは過去30年余りにわたり完全に輸入に依存し、技術と市場は長期にわたりドイツ、日本の企業3社に独占され、中国の石油化学工業の健全な発展を制約していた」とした。(RP=東京)