海外情勢

インドネシア、フットウエアの輸出100億ドルへ 23年見込み

 インドネシアは、シューズやストッキングなどフットウエア製品の輸出が好調で、2019年に65億ドル(約7151億3000万円)、23年には100億ドルに達すると見込まれている。現地紙ジャカルタ・ポストが伝えた。

 インドネシアはオーストラリアおよび欧州自由貿易連合(EFTA)と、それぞれ包括的経済連携協定(CEPA)を締結している。「これはインドネシア製品の輸出市場を拡大する大きな足掛かりで、さらに広がる可能性を秘めている」とハルタルト産業相は語った。

 フットウエアは生産規模が17年に前年比2.2%増、18年に同9.4%増と成長が加速している。

 「フットウエア産業は、輸出志向の労働集約型産業の中でも特に効率よく発展している」とハルタルト産業相は称賛した。(シンガポール支局)

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