株価・外為

ガソリン4週連続値下がり 148円80銭

 経済産業省資源エネルギー庁が12日発表した10日時点のレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均小売価格は、3日時点の前回調査と比べて1円安い148円80銭だった。4週連続で値下がりした。

 調査した石油情報センターによると、米中貿易摩擦の激化による世界経済の冷え込みへの懸念が広がり、原油価格が下落したことで小売価格に反映された。原油の協調減産で産油国の足並みがそろわない背景も踏まえ、来週は引き続き値下がりを予想している。

 地域別では、横ばいだった高知と佐賀を除く45都道府県で値下がりした。最も値下がりしたのは京都で2円20銭だった。福井の2円ちょうど、山形と群馬の1円90銭が続いた。

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